留学の感想

留学の感想の多様性

人それぞれ理由は違えど留学してよかった

海外留学後の感想に、良かったという人もいれば、そうでなかったという人もいます。

 

留学の種類には語学、高校・大学入学、スポーツ、専門的なことを学ぶため等、様々あります。

 

ここでは、語学留学後の感想について取り上げます。

 

良かった、楽しかったという感想にも、二種類あると言えます。
一つは、海外生活を楽しんだというパターンです。観光に行ったり、ショッピングを楽しんだり、その国ならではのアクティビティに参加し思い出に残ったという。
そして、それを現地で出会い仲良くなった日本人と一緒に楽しんだ、という人たち。確かに、楽しい時間は過ごすことは出来た。けれど、肝心の語学の向上はどうかと尋ねられると、それは、いまいちだったという答えが多く聞こえてきます。

 

海外へ行ったものの、結局、日本人同士で過ごす時間が多く、語学を学ぶという目的から外れてしまったのです。

 

一方、孤独感を感じたこともあったけれど、語学力を伸ばすことができ、現在に大変役に立っているという人たち。
語学を学ぶという目的から外れないために、あえて、日本人から離れていき、一人ででも行動をしていた。その結果、語学力をアップすることが出来、帰国後も語学力を活かした仕事を得ることが出来たと語ります。

 

留学の感想が「良かった」という中にも、その内容はそれぞれ違っているということです。

 

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